オリジナル予想問題1 問38

クロスサイトスクリプティングの特徴に関する記述として,適切なものはどれか。

[出典]ITパスポート 平成24年秋期 問60

  • Webサイトに入力されたデータに含まれる悪意あるスクリプ卜を,そのままWebブラウザに送ってしまうという脆(ぜい)弱性を利用する。
  • 入力されたデータの長さをチェックしていないWebサイト上のアプリケーションに対し,長すぎるデータを送りつける。
  • 有用なソフトウェアに見せかけて利用者にインストールさせ,コンピュータに侵入する。
  • ワープロソフトや表計算ソフトの操作手順を記録し,呼び出して実行する機能を不正に利用する。
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分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ
クロスサイトスクリプティング(XSS,Cross Site Scripting)は、動的にWebページを生成するアプリケーションのセキュリティ上の不備を意図的に利用し、サイト間を横断して悪意のあるスクリプトを混入させることでユーザのクッキーを盗んだりページを書き換えたりするなどの攻撃を行う行為です。
  • 正しい。クロスサイトスクリプティングの説明です。
  • バッファオーバフロー攻撃の説明です。
  • トロイの木馬の説明です。
  • マクロウィルスの説明です。

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