予想問題vol.5 問21

問21

情報漏えい対策に該当するものはどれか。
  • 送信するデータにチェックサムを付加する。
  • データが保存されるハードディスクをミラーリングする。
  • データのバックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管する。
  • ノート型PCのハードディスクの内容を暗号化する。
  • [出典]
  • 基本情報技術者 H26秋期 問38

分類

テクノロジ系 » セキュリティ » 情報セキュリティ対策

正解

解説

  • チェックサムは、データの合計値を検査用に付加し、データに誤りが生じていないかを検査する方式です。
    したがってデータの完全性を高める策に該当します。
  • ミラーリングは、同じデータを2台以上のディスクに書き込むことで信頼性を向上させる技術です。
    したがって信頼性や耐障害性を高める策に該当します。
  • 耐障害性を高める策です。
  • 正しい。ハードディスクの内容を暗号化することでノートPCの紛失・盗難が発生した場合でも、保存されている情報の漏えいを防ぐことができます。
    したがって情報漏えい対策に該当します。
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