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情報セキュリティマネジメント試験の合格率の推移や、受験者数・合格者数などの人数統計をまとめた統計情報のページです。

情報セキュリティマネジメント試験の合格率 その他統計資料

このページではIPAによって公開されている情報処理技術者試験の「統計資料」をもとに、試験の推移がわかりやすいように「Google Chart Tools」を用いたグラフ形式で公開しています。
合格率がどのように変化しているのかなどを見て、次回の試験の難易度を予想したりすることにお役立てください。

受験者数と合格者数の推移

1.受験者数と合格者数の推移

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開始初年度の28年度は年間約3.5万人が受験しました。これは情報処理技術者試験の12区分のうちでは中位に位置する数です。同じレベル2の基本情報技術者試験の受験者が1回およそ5万人ということを考えるとやや少なく感じます。セキュリティの重要性や資格の認知度が増すのに連れて、今後増加していくことに期待したいです。

2.合格率の推移

2回を終えた時点ですが情報処理技術者試験の中で飛びぬけて高い合格率を示しています。これは以下の2点が原因と考えています。

  • プログラム等には無縁でも、組織内での経験が豊富な比較的年齢が高い方々が多く受験している
  • レベル2の新試験ということで合格確実な実力を持ち合わせた応用情報や高度試験の合格者・受験者が大量に流入している

今後は合格率50%未満に抑えてくるでしょうから、回を追うごとに試験は難化してくるでしょう。合格を目指す方は早めの受験をお奨めします。

3.合格者の平均年齢、および回ごとの最年少・最高齢合格者年齢

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統計でみる情報セキュマネ試験は

  • 合格率が高い
  • 受験者数が年間3.5万人
  • 受験者の年齢層が高い
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