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情報セキュリティマネジメント試験は、午前50問(四肢択一)、午後は大問形式の3問を多岐選択式で解答します。

情報セキュリティマネジメント試験の形式と合格基準

1.出題形式・出題数

午前試験と午後試験があり、午前が小問形式※1・午後が大問形式※2となっています。

午前問題
全部で50問出題され全問に四肢択一(マークシート方式)で解答します。
重点分野である「セキュリティ」「法務」に加えて、関連する知識を問うためにテクノロジ系から「ネットワーク」「データベース」「システム構成要素」、マネジメント系から「システム監査」「プロジェクトマネジメント」「サービスマネジメント」、ストラテジ系から「システム戦略」「システム企画」「企業活動」の分野が出題されます。
情報セキュリティマネジメント試験は、共通キャリアフレームワークのレベル2に位置づけられているので、問題の難易度は基本情報技術者試験と同程度のはずです。しかしセキュリティに特化し出題範囲が限定される試験のため「セキュリティ」分野に関しては出題レベルの引き上げられる能性も考えられます。

以下の表は情報セキュリティマネジメント試験の出題範囲の一覧です。
午後問題
長文形式の問題(一問につき設問が複数)が計3問出題され、それぞれに設けられた設問の全てに多岐選択式(マークシート方式)で解答します。
午前が基本問題なら午後は応用問題です。想定される具体的なケーススタディによる出題を通して情報セキュリティ管理の実践能力が問う内容となるようです。

※11つの問題文に1つ解答する形式
※2長文の問題を読んだ後、いくつかの設問に解答する形式

2.試験時間

午前・午後共に90分間の試験です。基本情報技術者・応用情報技術者の午前150分・午後150分と比較すると短い試験時間となるようです。午前試験の開始は他の試験と同じですが、時間が短い分だけお昼の休憩時間が長くなっています。

3.配点

100点満点の素点方式配点で採点されます。
午前試験は50問が出題されるので1問につき2点、午後試験は問ごとの均等配点で大問1つごとに34点です。(得点の上限は100点です)

4.合格基準

合格基準は午前・午後ともに100点満点中60点以上を得点することです。午前問題は1問2点なので50問中30問の正答が必要になります。

※注 このページ中の図表はIPAの試験要綱、及び情報セキュリティマネジメント試験のシラバスから引用したものです。

情報セキュリティマネジメント試験は

  • 午前は四択で50問
  • 午後は大問3問で多岐選択式
  • 試験時間はそれぞれ90分
  • 午前・午後が共に60点以上で合格
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