予想問題vol.11 問12

問12

コンピュータプログラムなどの著作物に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • 共同開発によるプログラムの著作権は,開発費用を負担した割合に従って権利が帰属する。
  • 著作権は,プログラムには認められるが,データベースについては認められていない。
  • 著作権法では,プログラム及びプログラムを作成するためのノウハウを保護の対象としている。
  • 著作物を作成するために用いるプログラム言語や規約は,著作権法による保護の対象外である。
  • [出典]
  • 基本情報技術者 H19春期 問80

分類

ストラテジ系 » 法務 » 知的財産権

正解

解説

  • 「二人以上の者が共同して創作した著作物であつてその各人の寄与を分離して個別的に利用することができないもの」を共有著作物といいます。共有著作物の著作権はついては、契約等で持分の割合が決まっていない場合、各人に均等に分けられます。
  • データベースについても著作権が認められます。
  • ノウハウやアイディアは特許法で保護されます。
  • 正しい。著作権法第10条の3の規定により「プログラム言語」「規約」「アルゴリズム」の3つは保護対象外となっています。
© 2015-2019 情報セキュリティマネジメント試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop