情報セキュリティマネジメント 平成28年春期 午前問44

午前問44

企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。
  • データアドミニストレーション
  • データウェアハウス
  • データディクショナリ
  • データマッピング
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H22春期 問33
  • 基本情報技術者 H18秋期 問35

分類

テクノロジ系 » データベース » データベース応用

正解

解説

データウェアハウスとは、企業内に散在しているデータ資源を有効活用するために、基幹系データベースや外部のデータベースを整理・統合し意思決定プロセスを支援するためのデータベースです。
  • データアドミニストレーションとは、データを管理することを指します。
  • 正しい。
  • データディクショナリとは、データベース中の蓄積されているデータがどのような種類で、分類や登録されているかをまとめたものです。
  • データマッピングとは、2つの異なるデータを関連づけるための過程を意味します。
© 2015-2019 情報セキュリティマネジメント試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop