予想問題vol.13 問43

問43

申請や届出などの行政手続きをインターネットで実現させる電子申請の特徴はどれか。
  • 申請・届出書が提出されたと認められるのは送信した時点である。
  • 代理人ではなく本人に限り申請を行うことができる。
  • 手数料の納付は,クレジットカードに限定されている。
  • 本人確認のため,電子署名や電子証明書を使用することができる。
  • [出典]
  • 情報セキュアド H20秋期 問49

分類

ストラテジ系 » 法務 » セキュリティ関連法規

正解

解説

  • 電子情報処理組織(インターネット)を使用して行われた申請等は、申請等を受ける行政機関の使用するコンピュータ上のファイルに記録されたときに到達したものとみなされます。よって、送信した時点ではなく受信した時点です。
  • 代理人がシステムに登録した後、紙の委任状申請者本人に電子委任状を登録してもらい、その委任状番号を入力することで代理申請が可能です。紙による委任状をとった場合には、電子申請と合わせて委任状を指定の提出先に郵送することとなります。
  • 手数料の納付には、インターネットバンキングやATMで支払うことができます。
  • 正しい。本人確認の方法として、マイナンバーカードや電子署名が使用できます。
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