情報セキュリティマネジメント令和元年秋期 午前問30

午前問30

Webサーバの検査におけるポートスキャナの利用目的はどれか。
  • Webサーバで稼働しているサービスを列挙して,不要なサービスが稼働していないことを確認する。
  • Webサーバの利用者IDの管理状況を運用者に確認して,情報セキュリティポリシからの逸脱がないことを調べる。
  • Webサーバへのアクセス履歴を解析して,不正利用を検出する。
  • 正規の利用者IDでログインし,Webサーバのコンテンツを直接確認して,コンテンツの脆弱性を検出する。
  • [この問題の出題歴]
  • 情報セキュマネ H29春期 問30

分類

テクノロジ系 » セキュリティ » 情報セキュリティ対策

正解

解説

ポートスキャナ(Port Scanner)は、検査対象のコンピュータやルータの全て(または特定範囲)の通信ポートに信号を送ることで、サービスの稼働状態を外部から調査するツールです。このポートを調査する行為をポートスキャンといい、セキュリティ上の問題のあるサービスや、既知のセキュリティホールがそのままになっているサービスの検出を目的として行われます。

代表的なポートスキャナにオープンソースソフトウェアのNmap(Network Mapper)があります。

したがって適切な記述は「ア」です。
data-full-width-responsive="true">
© 2015-2019 情報セキュリティマネジメント試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop